西日本シティ銀行住宅ローン

西日本シティ銀行の借換え専用住宅ローンは病気の時でも安心!

こちらでは、

 

西日本シティ銀行が提供している住宅ローンの借り換えの概要についてご紹介したいと思います。

 

 

西日本シティ銀行では、住宅ローンの借り換えを対象として、「NCB借換応援住宅ローン」と「NCB借換応援住宅ローン(3大疾病および5つの重度慢性疾患保障特約付)」の2種類の住宅ローンを用意しています。

 

この2種類の借り換え用住宅ローンは、新規住宅ローンを対象とした「NCB建築名人」と「3大疾病および5つの重度慢性疾患保障特約付NCB建築名人」の関係と同様といえます。

 

 

NCB借換応援住宅ローンの条件のうち、年齢や勤続年数・年収などについては、NCB建築名人と同様になっています。

 

つまり、年齢については、申し込み時の年齢が満20歳以上70歳以下、完済時の年齢が満81歳以下が条件です。

 

3大疾病および5つの重度慢性疾患保障特約を付ける場合には、申し込み時の年齢が満50歳以下であるという条件が追加されます。

 

 

NCB借換応援住宅ローンでは、借り換え対象となる住宅ローンについて、借入金の返済実績が2年以上あり、原則として直近の1年間に延滞がないことが、条件として追加されています。

 

 

住宅ローンの使い道は、ローン申込者本人または申込者の家族が住む住宅・マンションに関するローンの借り換え資金、借り換えと同時に申し込むリフォーム資金です。

 

また、抵当に入れる住宅や土地の所有権は、申込者自身が持っていることが条件になります。

 

 

融資金額については、最大5000万円となっています。

 

また、担保として提供する土地や建物の評価額+1500万円以内である必要があります。

 

但し、借り換え後の返済期間が30年を超える場合には、担保として提供する土地や建物の評価額+1000万円が上限となります。

 

また、リフォーム資金を合わせて、住宅ローンの借換えを申し込む場合には、リフォームに充当する資金が500万円以内であることも条件となります。

 

 

NCB借換応援住宅ローン(3大疾病および5つの重度慢性疾患保障特約付)では、死亡や重度障害となった場合以外にも、ガン・脳卒中・急性心筋梗塞の3大疾病や、高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎の5つの重度慢性疾患に対して、所定の状態となると保険金が支払われます。

 

 

団体信用生命保険の保険料自体は西日本シティ銀行が支払いますが、特約部分の保険料については、ローン債務者が支払う必要があります。

 

支払い方法は、住宅ローン金利に0.3%を上乗せすることによって、月々の住宅ローンの返済に合わせて支払います。

 


住宅ローン借り換えの参考になるサイト集!

特に注意しておかなければならないのが当サイトの専門である手数料と諸費用の問題。団信保険料と保証料が必要になる場合トータルの諸費用が100万円を超えることも十分にあります。こういったケースではいくら金利差が大きくても結果的には損をしてしまうことになります!失敗したくない方は事前にしっかりと調べておきましょう。
住宅ローン借り換え手数料安い銀行は?諸費用比較【相場いくら?】より
住宅ローン借り換えはうまくいけば100万円の単位で返済額が節約できるということで多くの方が注目しているものですが、実際のところ本当にそんなにうまくいくのでしょうか?確かに現在はかなりの低金利状態ですから、金利の差が大きければそれだけ節約できる可能性も高まります。ですが実際にはそれだけではなく、住宅ローン借り換えを検討するときには手数料にしっかりと注目しなければいけないのです。住宅ローン借り換え手数料が何十万円もかかってしまえばそれだけで損になる場合もあります。ですから、手数料についてもう一度勉強しておくことをおすすめするわけです。