西日本シティ銀行住宅ローン

西日本シティ銀行住宅ローンはどんな諸経費が必要?

こちらでは、

 

西日本シティ銀行の住宅ローンに必要となる諸費用についてみてみましょう。

 

住宅を取得する場合、土地や建物の代金を支払います。

 

また、住宅ローンを組む場合には、住宅ローンの契約に付随して、様々な費用(諸費用)が必要になります。

 

住宅取得や住宅ローンの支払を円滑に行うには、必要となる諸費用の額を予め算定しておいて、返済計画に組み込むことが重要になります。

 

金融機関によっては、WEBサイトで住宅ローンの返済額などのシミュレーションを行うと、諸費用についても概算結果を表示してくれるところがあります。

 

西日本シティ銀行については、残念ながら諸費用を表示してくれませんが、商品説明書の内容や、他の金融機関で概算される諸費用の状況などから、必要となる諸費用を概算してみたいと思います。

 

 

モデルケースとして

 

【借り入れ金額を3000万円】
【返済期間を35年】
【ボーナス時加算なし】
【変動金利型】

 

とした場合を仮定します。

 

 

手数料

 

住宅ローンの借り入れ金額などによらず、事務取扱手数料として5万2500円を西日本シティ銀行へ支払う必要があります。

 

 

保証料

 

西日本シティ銀行の住宅ローンでは、原則として西日本信用保証(株)または九州総合信用(株)の保証を受ける必要があります。

 

2009月8月1日発行の商品説明書によると、借り入れ金額1,000万円・返済期間20年の場合の保証料は、14万8100円〜24万7410円とあります。

 

これは、保証率0.2%〜0.3%程度に相当しますので、モデルケースの場合を概算すると、61万7300円〜103万1030円程度となります。

 

 

なお、他の金融機関では、保証料を一括して支払わず、住宅ローン金利に上乗せして、月々の住宅ローン返済に合わせて支払う方式を採用しているところもありますが、西日本シティ銀行では、保証料を一括して支払う必要があります。

 

 

収入印紙

 

住宅ローンの契約書(金銭消費貸借契約書)を有効とするためには、ローン金額に応じた収入印紙を購入して、印紙税を支払わなければなりません。

 

借り入れ金額が3000万円の場合には、2万円の収入印紙を購入し、貼り付け、割り印を行う必要があります。

 

 

登録費用(登録免許税等)

 

土地や住宅を購入した時には、一般に引渡しを受けると同時に登記を行います。

 

この時に登録免許税を支払う必要があります。

 

登録免許税は、購入金額の1000分の4となっていますので、12万円が必要です。

 

また、登記を代行してもらうために司法書士報酬を支払わなければなりません。

 

他の金融機関のシミュレーション結果などを参考にすると、これらの一連の費用として15万円程度が必要となるものと思われます。

 

これらを合計すると、

 

モデルケースの場合の諸費用は83万9800円〜125万3530円程度となります。

 

 

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