西日本シティ銀行住宅ローン

西日本シティ銀行の女性向け住宅ローンは女性の味方?

こちらでは、

 

西日本シティ銀行が提供している女性向け住宅ローン「NCBハートフルプラン レディス住宅ローン」の概要についてご紹介したいと思います。

 

 

NCBハートフルプラン レディス住宅ローンの利用条件は、西日本シティ銀行が提供している一般的な住宅ローン「NCB建築名人」とは、やや異なっています。

 

 

まず、ローン申込者の性別が女性であるということはもちろんですが、年齢条件として、申し込み時が満20歳以上64歳未満、完済時が満79歳以下となっています。

 

これは、「NCB建築名人」よりも制限がやや厳しくなっています。

 

また、年収については、前年度の年収が100万円以上となっており、こちらはNCB建築名人よりも制限が緩くなっています。

 

 

住宅ローンの用途は、申込者本人または家族が住むための住宅・マンションの建築・購入資金となっており、土地のみの購入や、リフォーム資金として使うことはできません。

 

また、住宅ローンの対象となる土地や建物について、申込者本人または申込者の配偶者の所有となっていることも条件の一つとなっています。

 

 

ローンの最大融資額は6000万円で、かつ、保証会社の担保評価額+諸費用(保証料、火災保険料、登記費用等)の範囲内となっています。

 

NCB建築名人の融資額は最大1億円かつ担保評価額の2倍までOKなので、それに比べると融資額が少なくなっていますが、それでも、ほぼ自己資金ゼロで住宅取得が可能となっています。

 

但し、勤続年数などの状況によっては、保証会社の担保評価額以内しか融資されない場合があるようです。

 

 

「NCBハートフルプラン レディス住宅ローン」の最大の特徴は、就業不能信用費用保険と失業信用費用保険をつけることができるという事です。

 

これらの保険料は、西日本シティ銀行が負担します。

 

 

就業不能信用費用保険では、ローン実行日から6ヶ月以降に、怪我や病気によって仕事につけない状態が1ヶ月以上継続した場合、毎月の住宅ローン返済額に相当する金額が保険金として支払われ、住宅ローンの返済に充てることができます。

 

なお、1回の怪我や病気につき、36ヶ月までが保険対象となります。

 

 

失業信用費用保険では、ローン実行日から6ヶ月以降に、自発的な理由以外で職を失った状態が1ヶ月位上継続した場合に、毎月の住宅ローン返済額に相当する金額が保険金として支払われ、住宅ローンの返済に充てることができます。

 

従って、会社が倒産したり、会社事由で解雇されたりした場合などが、対象となります。

 

1回の支払い事由では、支払い期間は6ヶ月が限度となっており、トータルで36ヶ月以内が対象となります。

 

銀行ローンの参考サイト